なんたって117

国鉄最高傑作の一つ117系。 弟185系と共に記録を後世に伝えようではないか。

April 2018

明日のイベントに参加するため、一日前から浜松入だ。
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ホテルで一杯。


三ヶ日みかんのポテトチップスと、露店販売の甘夏を添えて。

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週末の『はまかいじ』運用に大活躍。
この運用は、横浜線沿線からの集客がいいのだよ。
これも185系が担当しているからであろう。
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※今日はおまけを用意しているぞ。
田園都市線の新車両2020系が昼寝していた。
吾輩、8500の様に新5000系を永遠に増備するのかと思っていた。
まさか新形式になるとはね。
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昔、ここに吊り掛け車が居たんだよな。
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 西日本旅客鉄道(JR西日本 本社:大阪府)は、阪神-四国間に新しい鉄道ルートを検討していることを発表した。
 同社はJR四国と共同で瀬戸大橋線を運行しているが、四国-阪神エリアへの需要は高速バスに押され気味である。四国から大阪・神戸へのアクセス向上と、鉄道全体の利用客数の減少に歯止めをかける方策と判断した模様。

 計画では淡路島を縦断する高速道路に沿って線路を敷き、ライバルの高速バス独擅場に殴り込む様な仰天プランである。淡路島各市は、単に島を通過するだけでは意味が無いが、観光事業等での経済効果を期待できるものなら協力を惜しまないと言う。今後JR西日本と協議を重ねてゆきたいとしている。

 淡路島鉄道ルートが実現すると、同島にはおよそ50年ぶりに鉄道が復活することになり、淡路島経済界にとっても大きな期待を寄せている。
 なお、同高速道路ルートは鉄道路線の敷設を想定していないが、将来向けの道路拡張道スペースを活用できるとみている。
 また、JR西日本には高速走行できる余剰車両を多く抱えており、新たに製造ぜずとも運行できるとしている。白羽の矢がたった車両は、京阪神間の新快速で活躍した117系電車(以下写真)を想定しており、余剰状態の同車両を有効活用できるとしている。
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★天下の御意見番

年一回に限るお楽しみだな。

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