なんたって117

国鉄最高傑作の一つ117系。 弟185系と共に記録を後世に伝えようではないか。

April 2016

【藤沢駅の1800系】
元々国鉄63型と同じ設計だが、大規模な更新によって63型の面影はない。
また、走り装置は国鉄DT13だと思ったら、板バネ部分がコイルバネ+ダンパー方式に改められている。
引退 (1)
【新百合丘駅の1800系】
117系登場の2年後、遂に引退することに。
式典で乗務員へ花束を渡すお姉さん達、今は60代なんだろうな。
引退 (3)
 

湖西線の117系運用だが、11時~16時までは無かったはずだ。
しかし、実際は1編成だけ何往復も走っているんだよね。
この12:26発近江舞子行もそうだ。
京都駅 (1)
知らなかった。
 

天気が悪いなあ。
Izu (8)
ええっ?
静岡にもモータープールってあるんだ。
Izu (15)
帰路の231系から185系を観ながら一杯やる。
このビールが美味かったんだな。
Izu (22)

ここ横浜駅西口五番街にて、大倉山のふくろうCafeを宣伝していたよ。
大倉山はいいねえ。商店街の造りが素晴らしく、エルム街通りって言うんだよな。
吾輩が横浜で好きな商店街は、元町とエルム街通りなのさ。
エルム街と言っても フレディ はいないから安心してね。
ふくろう (2)
気さくな店主がおっしゃるには、お店には白ふくろうもいて触れるそうだ。
ふくろうってカッコイイし、117系と同じ茶色がイイ味を出しておる。
ぜひとも行って117系を感じてこよう。
ふくろう (1)
 その後、五番街から横浜駅に入って185系を観た。
横浜駅 (6)
横浜駅 (3)
 

いつ観てもスタイリッシュ。
さすが117系の弟だけのことはある。
Izu (9)
長大編成が似合うねえ。
Izu (10)

ダイヤ改正後も、踊り子号の運用に185系は残った。
しかし、安心していてはならない。
余剰257系が転属しかねない危険な状況である。
横浜駅 (1)
最近はオリジナル色の復活も増え、この様な連結も観れてありがたい。
横浜駅 (2)
過去の塗装となりそうな新湘南色。
橙色の塗料も必要だからコストがかかるな。
大船駅 (2)

今回も赤い18切符と青い18切符を使った。
この日は青に徹してみたのだ。
踊り子号の撮影はオリジナルの青斜め線。
大船駅 (1)
無人立ち飲み店では、青い発泡酒に青いつまみで。
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ここで言う青とは緑のこと。
おお、この日のスタンプは藍色の青だな。 

超同士は相性がいい。
07高層ビルと117系
 

パンフレットが無くなると、185系がお詫びしている。
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まあ、仕方ないよねって許しちゃうってば。 

西日本旅客鉄道(JR西日本 本社大阪市)と吉本興行(本店 大阪市)両社は、鉄道輸送と演芸分野で提携する事を発表した。
国鉄時代からの古い車両を大切に生かすJR西日本と、徹底した倹約主義の吉本興行が手を組むことで、既成概念には無い成果が期待されている模様。
具体的な内容は以下の通りである。

■難波エリアに新駅を設置
関西本線を終点のJR難波から延伸し、吉本興行が運営するなんばグランド花月(NGK)地下に新駅(仮称なんば千日前下駅)を開業させる。現状関空から難波へのアクセスは南海電鉄に客を奪われているが、JR新駅開業によってデュアルなアクセスが可能となる。

■コラボ企画構想
関空駅~新駅に、よしもとトレインを運行させる。
車両はお金のかかる新造はせず、昭和時代の新快速用電車を大規模なリニューアルをしたうえで用いる。

▼コストをかけず、往年のスターを最大限活用する。
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車内では吉本興業所属の若手芸人が接客にあたり、関空利用客へのおもてなしと若手芸人の積極的なアピールの場としても期待が高い。
週末については更に付加価値を付け、新喜劇公演で人気のあったメイドに扮装した女性座員が週替わりで接客を行う。

▼昨年の公演時に大人気となったメイド姿の座員達にまた逢える。
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日本経済は東京の一人勝ち状態が続いている。今回の施策は関西ならではのアイデアであり、東京に向かいがちな人の流れを吸引しようとの期待が込められている。

★天下の御意見番
今日は何の日か?
・・・それは一年ぶりの四月馬鹿の日。 

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