なんたって117

国鉄最高傑作の一つ117系。 弟185系と共に記録を後世に伝えようではないか。

November 2014

車内設備の差を感じる。
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湘南ライナーで飲んで帰るはずが、仕事で遅れてライナー席が取れなかった。
しかたがないから普通列車のクロスシートで帰ろう。
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しかし今時は普通列車で飲む人はおらんがな。
吾輩だけ目立ってしまうからハンケチで隠すのだ。
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集電装置付きのモハである。
パンタグラフ1個で1編成を走らせることが出来る。
まあ、予備として2基設置するともっとカッコイイな。
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屋根上にスペースが広く開いているのう。
ならば、ガイシ引き配線を施し、交流路線にも対応させたら面白い。
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117系300番台同様に、ロングシート隅の出っ張りって何だろうね。
お茶を置くのに丁度良いがな。
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このお茶は小野茶という山口県の地元産とのこと。
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吾輩は欧州の音楽を好む。しかし、アメリカの音楽でも一部だけ気に入っているグループもあるのだ。
今日はそれら数少ないグループであるBostonの動画を見ていたぞ。
湘南ライナー (5)
湘南ライナー (3)
先日来日したのだが、東京・大阪公演共に予定が合わず残念なことをした。
もう来ないかな?
定期的に来日するグループなら2年周期だけど、
Bostonはそうはいかないよ
だが、185系を毎日見ることは可能だ。

 

座席番号が付けてあるので、急行列車にもなれる。
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これはロングシート部分だったかな。
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185系の湘南色とオリジナル色の連結である。
緑部分の塗装は同じ色なんだな。
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117系福智山色の緑は青が混ぜてありそうだ。
両車を比較確認の為に、185系と117系兄弟ご対面を企画しなければなるまい。
福智山 (30)
 

115系に改造されても実に良い電車だ。
純粋な115系のコイルバネよりも、
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認定117系の台車は空気バネで心地良い。
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こっち側はコイルばねの115系。
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天井が違う。
照明カバーの有り無しと、クーラーの出っ張りの有り無し。
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上野東京ラインの試運転風景だがE233系が邪魔だよ。
実はこの185系とE233系の2編成は、同一方面を走っているのだ。
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どうせなら試運転表示も絵入りのマークにしてくれよ。
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試運転が繰り返される。
185系が連日試運転をしていると言うことは、今後しばらくは活躍する?
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車窓から見えるのは、戦前の17m級吊り掛け駆動車である。
鶴見線大川支線でも走っていが、諸般の事情により置き換えられた。
結局最後の旧型国電となったのは小野田線なのか?
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117系は旧型の電車だが、100番台以上の電車は新性能車両と呼ぶ。
旧性能車両の条件は、吊り掛け駆動でなければならないのだ。
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吊り掛け駆動といえば、ドイツの現行車両も吊り掛け駆動車である
吊り掛け駆動で高性能を実現した偉業は見事だ。
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117系を満喫した後の食事は楽しいものである。
新大阪駅ではお安い弁当が買えるので食事コストを抑えられる。
ところがどっこい(どっこい大作が観たい)、浮いたお金でプレミアムビールが2本とくりゃぁ。
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シャイだけどカッコイイ福知山色117系。
当日記のタイトル写真は東海の橙117系にしているが、この福知山色に替えても良いかもしれない。
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今のJR東日本では、中距離型電車も国電もみーんな同じ電車なんだな。まるでJR東海の313系オンリーみたいにだ。
昔は用途に合わせて区別していた。
中距離はクロスシートの80系と70系が走り、国電はロングシートの72系や60系あたりが担当。

↓左上にあまぎ色の185系がいるね。
平塚 (11)
そうか、同じ形式なら、京浜東北線に同系列のグリーン車を組み込めるってことだ。
大船発着の根岸線で、東京までをグリーン車通勤してみたいぞ。
時間はかかるが、その貴重な時間を快適に過ごせるし、新聞購読などにあてれば良いではないか。
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117系に逢うためには時間がかかる。
途中食事もとらねばならない。
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往路では新横浜駅で崎陽軒の駅弁を調達した。
ドイツ産ホップのビールも付けましょう。
そしてデザートは、なななーんと懐かしい「冷凍みかん」なのさ。
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当然、シウマイ弁当も外せないよ。
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宿泊したホテルで珈琲ブレイク。
スコッチケーキ片が3つ付いてきて1つ食べたところ。
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窓からの雨水浸入対策は完璧である。
なぜなら、屋根の雨トイ付近の腐食の方が目立つから。
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今日はDeep Purpleの動画を楽しんだぞ。
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師匠Ritchie Blackmoreの魅力は当然であるが、吾輩はJon Lordも師と仰いでいる。
ハモンドオルガンって’60~’70要素が詰まっていて魅力的なんだな。
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1段下降窓は、雨の浸入による腐食が心配である。
しかし、117系は設計時にこれを解決している。
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クハ116-100 (2)

先日桂小金治が故人となった。
「アフタヌーンショー」の生き別れ家族の再会企画が好評であったなあ。
その後、同じ企画を「それは秘密です」に継続されていたように記憶している。
惜しい人を亡くしたものだ。

117系と185系も生き別れ状態になって久しい。
早くお互い逢わせてあげたいぞ。
このままの状態でいると・・・廃車後に故桂小金治のもと天国で再会なんて嫌だ。

【117系オリジナル色】
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【185系オリジナル色】
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100番台の特徴は、大きな1段下降窓。
実に美しい。
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クハ117-100 (2)

東京駅から乗り込む。
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さてと、夕飯にしよう。休肝日ゆえ飲み物はお茶なのさ。
湘南ライナー (1)
 今日は茅ヶ崎駅まで。藤沢を過ぎたので、ライナーから快速に種別変更された。
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この商品も和歌山色っぽい。
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味は以前紹介した白あんぱんよりも個性的である。
特に牛乳に合う。
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18切符シーズンではなくとも、たまには贅沢するぞ。
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今日はこの発泡酒にする。
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117系300番台はセミクロスシートの雰囲気に無理がある。
しかし、認定117系の場合は何故か良い感じ。
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関西なら通天閣と117系って光景があったのだろうか?
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西武鉄道に乗るのは生涯で3回目だ。
思い出してみると、初めて乗ったのは30年以上前。吊り掛け駆動の351系に乗りたくて、この多摩湖線を訪問したではないか。
正面にはサボが取り付けられて愛嬌のある様相が印象的であったな。
そうそう乗っていて驚いた事が・・・
それはな、途中で駅でないところで止まり、上下列車の交換をしていたことだ。
単線故に、駅に交換設備を設けるよりも安価であるよな。
さすが堤義明は賢いのう。
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斜め上からサンライナー。
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サンライナーの乗務員同士が業務打ち合わせをしている様子。
国鉄末期に新規採用が無かったため、中堅運転手はカッコイイ若手が多い。
しかーし、この人達も今が旬である。ベテランの域に達した暁には、吾輩同様に体系を大きく崩すであろうな。

★天下の御意見番
最後は何の話で〆ているのだ!



前照灯が眩しい擬似サンライナー。
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前照灯が眩しいサンライナー。
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埼玉県入間市に用事があり西武鉄道を利用してみた。
帰りは東横線の直通に乗ろうとしたところ、途中で迷子になってしまった。
大変な思いをしていた時に、なんとサンライナーを彷彿とする電車が表れたではないか。
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うーん白い白い。というか白だけであり、この写真ではモノクロ写真に見える。。
それは西武鉄道多摩湖線の電車であった。
神奈川県民にとって西武線は遠い存在であり、その電車の存在は盲点であったのう。
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 これは本物のサンライナーだな。

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