なんたって117

国鉄最高傑作の一つ117系。 弟185系と共に記録を後世に伝えようではないか。

Juli 2014

小田原駅に到着した湘南ライナー1号。
この列車、ここへ来るまでに貨物線を通って来たのだ。
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東洋一の新鶴見操車場跡を通るとき、新川崎駅の横をすり抜ける。
おおおお、このツインビルの23階に通っていたなあ。
郷愁を感じる瞬間。
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鶴見辺りで京浜急行に追い抜かれる。
この先横浜駅に行かず、またまた貨物線で迂回する。
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117系の各色デザインは良いものばかりだ。
きっとハイセンスなデザイナーが担当したのであろう。
助手席窓下のJRマークもいい味を出しておる。
福智山 (38)

先月であるが、昼前に博多駅から鹿児島本線に乗った。
車内はすぐにガラガラになり、迷惑にならないようだから早めに昼飯を食べる。
JR九州車内で朝食1
門司駅で乗り継ぎ、無事下関駅に着いた。
12:30発の新山口行きに乗ろう。
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117系に乗れてよかった。
嬉しさのあまり、またも腹が減った。
ここも車内は空いているので二度目の昼飯にしよう。
117系車内で朝食2
★天下の御意見番
一日何キロカロリー摂取しているのだ。おっ!見切り品を購入することで、エンゲル係数を調整しているな。

翌日も湘南ライナーに乗る。
おや?ライナー券の色が昨日と違って緑だぞ?
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まあ良い、小田原駅まで乗れれば問題ないのだ。
それにしても素敵なカーテンだ。
117系は上げ下ろし式だから、特急車両としての意地だな。
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さあ、今日も飲もう。
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おや?
途中で降車した人の席を見ると、同一日のライナー券なのに薄茶色があるぞ。
吾輩のと並べてみた。
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湘南ライナーに乗りたくとも横浜駅には停車しない。
その名の通り湘南地区へ行く列車だからである。
でも乗ってみよう。

さて、この光景は係員がドアを手動に切り替えているところだ。
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それは、ライナー券の検札目的で乗車口を制限したいからだ。
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さて飲もうか。
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小田急株主優待券が余っていた。
よし、185系らしさを求め、小田急のロマンスカーに乗ろう。
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座席は広い。185系のグリーン車並みだな。
テープルは面白いねえ。新幹線0系みたいに肘掛から引き出すのだ。
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これが185系グリーン車。
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 ただし外観からの写真だ。
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でも、やはり小田急は特急故にコストが・・・
座席前後の寸法を100mm程度詰め、特急券を510円にしてくれないかなあ。
更に、LCC並の狭さにしたら10円でもいいよ!

★天下の御意見番
おまえはマンスカーの価値が分かってないな!

これはタヌキ色にも言えるが、顔だけは手入れが行き届いている。
福智山 (12)

タヌキ色編成と違って300番台なのだ。
福智山 (20)
オリジナルと違い、定員がどっと増える。
そういえば、300番台って2段窓だけなのか?
福智山 (5)
 

福智山色117系だ。
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バラエティー豊かな123系もいる。
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下関には大型デパートがあり、買い物客で大いに賑わう。
そのお買い物需要に大活躍する電車こそ117系である。
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高級列車でデパートへ向かい、デパートで高級品を買う。
道中117系の天吊り広告さえも高級ビールのものにする徹底ぶりである。
山口県に住めば高級ずくしの人生が送れるのさ。
すごいぞ山口県! 117系と一緒に日本一だ!
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こんな天気の日でも117系は絵になるな。
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駅員さんや車掌さんのご厚意で、切符に入鉄・検札・持ち帰り用スタンプを押していただいた。
いやあ持ち帰り用に『乗車記念』の刻印とは粋なことをやるねえ。
JR東日本だと味気ない『無効』刻印だけだよ。
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JR西日本では全般検査の仕様を変えているようだ。
国鉄時代は点検整備後に全塗装を行ったが、現在では部分塗装で済ませている。
このオリジナル色も暫くは残るかもしれない。
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ここにはJNRマークの灰皿が付いていたのであろうか?
灰皿といえば、吸い殻ではなくガムをそのまま捨てる奴がいた。
くっ付いてしまい困ったよ。
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よく見ると、窓下の外板が波打っているぞ。
痛々しいな。
福智山ボロボロ (1)
この写真左下側には鋼板を貼り付け補修している様子が窺える。
実に大雑把な修繕だ。
これも廃車が近い前兆か?
むかし横浜線に居たサハ78の補修に似ている。
腐食外板を切り取り、そこへ鋼板を埋め込んだ様子が見えた。
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白い部分も塗装が剥がれている。
おそらく鋼板が発錆しているのだろう。
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軽微な補修に止めているが、これって検査切れ時に廃車予定?
って事は無いよな!
福智山ボロボロ (5)

 

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さあ来たぞ。
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今夏の18きっぷを購入しに行った際、帰りの飛行機で軽食をした。
さて、この和歌山色117系はオーシャンブルーに白線。
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このあんぱんは、オーシャンブルーの袋に白いあんこ。
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 117系和歌山色を忠実に再現している。
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 和歌山色もおいしかった。
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 次回は岡山のサンライナーをオマージュするが、いったいどんなものを食べるのだろう・・・?

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下降式窓だが、外板が雨水で腐ることが無い様設計施工している。
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遠くの117系は車庫から出てきたので、9番線の気動車が出発後に同じホームに入る。
折り返し列車であれば8番線や7番線に来るみたいだ。
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下関駅始発は8番線に到着かと思ったら、9番線に入って来た。
9番線はいつもディーゼルばかり停車していたから油断していた。
それにしても撮影しずらいなあ。 
写真に写っている9番線ホーム先端は立ち入り禁止なんだよ。
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下関駅始発になるカッコイイたぬき君がやって来た。
場所が良いから、素敵な写真を沢山撮ってあげるからね。
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岡山の濃黄と違い、山口の濃黄は窓周りがいい感じだ。
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手を加えて、オリジナルっぽい表示部にしてみる。
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福知山色っぽい窓下ではどうか。
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うーん、やっぱりダメだ、

 

厚保駅を過ぎ、吾輩は宇部駅まで同行した。
山陽新幹線に勝利した117系は、安堵の表情とともに余裕も感じられる。
左側にいる国鉄仲間の105系も喜んでいる。
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 運転士よ、あんたもエライ!
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後姿も誇らしげだ。
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下関駅で発車時間を待つ117系。
何故か緊張している様子。
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その理由は厚狭駅直前に判明するのであった。
前方に山陽新幹線のレイルスターを発見!
新幹線よりも早く着く (1)
おおお、我らが117系はぐんぐんと新幹線に追いつこうとする!
まさか追い抜くのか?
新幹線よりも早く着く (2)
厚狭駅までもうすぐだ。
勝利の女神はどちらに微笑むのか!
新幹線よりも早く着く (3)
やっぱり!!
厚狭駅には117系の方が先に着いた。
新幹線よりも早く着く (5)
スゴイなー117系は。
山陽新幹線のレイルスターを追い抜くなんて、117系の方がスターだよ。

★天下の御意見番
117系は時速200Km は出ないぞ。


 

和歌山路を自転車で移動してみた。
電車区近くの道路は狭く、クルマも頻繁に通る。
クルマを避けようとすると、側溝に自転車ごと突っ込みそうだよ。
とてもデンジャラスな体験ができる。
おお、我が自転車は117系と同じオーシャンブルーだ。
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18切符を買いに関西に出て来た。
陽気がいいので、ついでに日根野電車区新在家支所?にも行ってみよう。
以前、この日記で紹介したストリートビューの風景まんまが広がる。
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 和歌山は空梅雨なんだな。

ラブリーな福知山色は、色々と劣化が著しい。
きっと全般検査が目前に迫っているのだろうな。
この色はいつまでか?
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緑線もカスレて下地が見えている。
ズームしてみると、下地はオリジナル色の肌色なのか?
福智山ボロボロ (3)



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